介護サービス

介護サービス / 複合型サービス「笑みの家」

小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせた看護と介護の一体的なサービスです。
これにより、従来の小規模多機能型居宅介護では対応しきれなかった医療ニーズの高い方の受け入れが可能になります。また、医療保険による訪問看護を受けている方も利用できます。

4つのサービスの特徴

通いサービス

通いの人数は、12人以下です。通常のデイサービスと違い、固定された時間にとらわれず、一人ひとりの状態に合わせた方法でご利用になれます。

訪問介護サービス

自宅で過ごしている時間帯も、必要に応じて訪問いあします。ご本人の状態の変化により急に通えなくなった際に、スタッフが自宅に赴き安否を確認したり、必要なケアを提供いたします。

宿泊サービス

通いと同じ場所を使い、同じスタッフが対応するのが複合型サービスの「宿泊」です。ご本人・ご家族の都合に合わせ、柔軟にご利用いただけます。

訪問看護

複数の看護師で日々の体調・病状管理をいたします。日頃より主治医との連携を密にとり、安心して療養生活が継続できるように援助いたします。

医療的視点・技術に基づく療養上の世話

  • 健康管理・病状の観察
  • 内服管理
  • 入浴介助などの清潔保持
  • 食事・排泄の援助

医師の指示のもとに行う診療の補助

  • 床ずれ予防や創傷の処置
  • 経管栄養・点滴管理
  • 在宅酸素療法・カテーテル類の管理
  • ターミナルケア など

ご家族の支援・相談

その他

  • 看護・介護に関する相談援助
  • 福祉制度利用の相談や助言
登録定員・利用定員
登録定員:24名 / 通い定員:12名 / 宿泊定員:4名
利用時間
24時間/365日
利用料金
介護保険の自己負担額は毎月定額。他に食事代・宿泊費などは別途必要。
※料金表を参照ください
ご利用対象者
要介護認定を受けられている方
複合型サービスで対応できる医療処置
医療的視点・技術に基づく療養上の世話
入浴介助、清拭、食事や排せつの援助など
医療機器を利用している方
胃ろう・気管切開などの管理、カテーテル類の交換、点滴管理、在宅酸素療法の管理
褥瘡(床ずれ)などがある方
創傷の処理、悪化の防止
終末期の行方
苦痛の緩和、精神的な支援、看取り
ご家族や介護者の方
医療機器の取り扱いや介護の相談・指導、精神的な支援

「笑みの家」料金表(平成30年4月1日)

介護保険の自己負担は毎月定額

要介護度報酬単位1ヵ月の自己負担額
要介護113,255単位13,984単位
要介護218,150単位19,149単位
要介護325,111単位26,493単位
要介護428,347単位29,906単位
要介護531,934単位33,691単位

各加算

加算の種類報酬単位自己負担額
初期加算(利用開始時より30日間まで算定)30単位 / 日32円 / 日
認知症加算l
(認知症自立度lll以上の方に算定)
認知症加算ll
(要介護2で認知症自立度ll以上の方に算定)
若年性認知症利用者受入加算 (新設)
800単位 / 日844円 / 月
★訪問体制強化加算(新設)1000単位 / 日1055円 / 月
★緊急時訪問看護加算
(24時間の緊急連絡体制)
*訪問看護を行った月に算定
574単位 / 日605円 / 月
★特別管理加算l,特別管理加算ll
(医療機器の装着等、特別管理が必要な場合に算定)
*訪問看護を行った月に算定
500単位 / 日
250単位 / 日
528円 / 月
624円 / 月
退院時共同指導加算600単位 / 日633円 / 回
★ターミナルケア加算2,000単位 / 日2,110円 / 月
★印の加算は区分支給限度額の枠外

事業開始支援加算

医療保険での訪問看護をうけている方は、下記単位数を差し引いた分が複合型サービスの報酬単位となります。(医療保険での訪問看護費は別途必要です)

末期の悪性腫瘍、厚生労働大臣が定める疾患などで、医療保険の訪問看護を実施 要介護1・2・3
925単位 / 月
要介護4 1,850単位 / 月
要介護5 2,914単位 / 月
特別訪問看護指示書により医療保険の訪問看護を実施(一時的な頻回の訪問) 要介護1・2・3
30単位 / 日
要介護4 60単位 / 月
要介護5 95単位 / 月
末期の悪性腫瘍、厚生労働大臣が定める疾患などで、医療保険の訪問看護を実施 要介護1・2・3
976単位 / 月
要介護4 1,952単位 / 月
要介護5 3,075単位 / 月
特別訪問看護指示書により医療保険の訪問看護を実施(一時的な頻回の訪問) 要介護1・2・3
32単位 / 日
要介護4 64円 / 月
要介護5 101円 / 月
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